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佐賀県有田町 「しん窯青花」を工房を訪ねる

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革新と伝統の有田焼窯元

福岡空港からJR博多駅に移動し、ハウステンボス行き特急に乗り1時間20分。自然に囲まれた町、JR有田駅に到着。

 

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JR有田駅からタクシーで5分の新緑豊かな山間にひっそりと佇む有田焼窯元「しん窯青花」工房を伺ってみました。

出迎えて頂いたのはしん窯オーナーの梶原茂弘社長。

 

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※笑顔で出迎えてくれた梶原社長

ここ有田は、400年に渡り有田焼の産地として伝統が受け継がれてきた焼き物の町で、1830年創業のしん窯は有田としても老舗窯元です。

「代々有田焼の窯元として窯業を営んできたが、時代の変化に伴い、新しい有田焼ブランドを自分で立ち上げたいと思い、この青花を1976年に始めた。」と梶原社長。その思いの通り、「有田焼」と言われてイメージする焼き物とは異なり、斬新でモダンなデザインと有田の伝統が見事に融和した、まさに新しい有田焼という印象を受けました。

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