コロプラ

健康経営の推進

健康経営宣言

写真:取締役CFO 兼 CHRO 原井 義昭
  • イメージ:すべての人に健康と福祉を
  • イメージ:働きがいも経済成長も

良質なエンターテインメントを、
持続的に提供するために。

コロプラは「"Entertainment in Real Life" エンターテインメントで日常を楽しく、より素晴らしく」をMissionとし、過去にない"新しい体験"を届けるエンターテインメントの創造に日々挑戦しています。

多くの方に楽しんでいただける良質なエンターテインメントを作り、そして提供し続けるためには、従業員が心身ともに健康であるのはもちろん、ハイパフォーマンスを維持できるように、会社が積極的に働きかけることが不可欠です。

私は当社の「最高健康責任者」として、健康推進チームとともに、より一層の健康経営に向けた社内制度の充実、労働環境の最適化等、各種施策を推進していくことをここに宣言します。

株式会社コロプラ
取締役CFO 兼 CHRO
原井 義昭
  • CHROの"H"は「人材」を表す"Human"と、「健康」を表す"Health"両方の頭文字を意味しています。

「健康経営チーム」の役割

最高健康責任者の原井が管掌するHR本部には、従業員の健康を積極的にサポートする「健康経営チーム」があります。"エンターテインメントが大好きで、多くの方に楽しんでいただける新しい体験を自分も作りたい"という志を持つクリエイターたちが長期的に活躍できるように発足された特別チームです。健康管理に関する専門的な知識と技術を持ったエキスパート(看護師、公認心理師、あん摩マッサージ指圧師など)が常勤し、非常勤の産業医や健康保険組合とも連携しながら健康管理・健康増進に向けた各種施策を推進しています。

健康推進チームは、従業員の健康およびパフォーマンス向上に関する課題や、各種施策の実施状況・結果について定期的に経営層に報告し、健康経営の向上に努めます。また、具体的な施策内容や健康に関するデータ等を社外に向けて公開することで、広く社会に向けて、健康の必要性を伝えていきます。

イメージ:健康経営を推進するための3つの指針

健康経営を推進するための3つの指針

健康経営を推進するために、メンタル、フィジカルともにサポートできる施策を、従業員一人ひとりに対して実施しています。健康診断結果をもとに、問題のある数値の一時的な改善を目的とするのではなく、従業員のヘルスリテラシー向上に取り組みます。

イメージ:健康経営を推進するための3つの指針

1.長期的かつ継続的に活躍するための健康

多くのユーザーさまに楽しんでいただくエンターテインメントを、長期的かつ継続的に作り、提供していくためには、従業員が心身ともに健康であることが不可欠で、一人ひとりの日々の行動や心がけが重要になります。そこでコロプラでは「社内向け健康管理支援Webサイト」を運営したり、看護師が中心となって生活習慣病予備軍の従業員に対して「生活習慣の改善サポート」を行うプロジェクトを実施したりと、一歩踏み込んだ取り組みをしています。

また、ゲームの開発現場をはじめ、コロプラの業務はデスクワークが中心のため、どうしても運動不足になりがちです。そこで健康経営チームが主体となり、任意で参加できる【ラジオ体操の時間】を設けたり、全社に向けた【ウォーキングイベント】の実施など、定期的に運動するための機会を提供しています。

2.ハイパフォーマンスを維持するための健康

世の中を驚かせるような新しいエンターテインメントを創造するためには、従業員一人ひとりのパフォーマンスを上げることが重要で、健康な体づくりには個人が自発的に取り組み続ける必要があります。

コロプラでは、プロフェッショナルとしての心構えや体調管理があってこそハイパフォーマンスを維持できると考え、コロプラに在籍するパラアスリートたちが健康づくりのポイントなどを共有したり、常駐のヘルスキーパーが就業時間内に無料で施術したりすることで、従業員の健康の増進・維持を図り、生産性の向上につなげています。

3.長期的にハイパフォーマンスを実現するために必要な労働環境

コロプラのオフィスは、クリエイティブな発想が生まれやすくなるような設計をするのと同時に、リフレッシュするための空間も充実させています。オンとオフをしっかり区別することで、業務に集中できるようにしています。

また、プライベートの時間もしっかり確保することで心身の健康を保てるように、深夜22時以降の残業を原則禁止しています。
エンターテインメント企業として、アウトプットだけでなく、インプットの時間も重視する労働環境を整えることで、より良質なエンターテインメントの提供を実現させていきます。

新型コロナウイルス感染症への対策について

長期化するコロナ禍において、感染防止と事業の両立を持続的に可能としていくために、従業員が安心して働ける環境を整備するとともに、感染状況に応じたさまざまな対策を進めています。

在宅勤務への対応

在宅勤務をいち早く開始し、現在はフレキシブルワークスタイルを導入しています。新型コロナウイルスの感染状況(今後起こりうる緊急事態宣言など)に即座に対応するため、本部ごとに状況に合わせて柔軟に出社/在宅を決められるようにしています。

職域接種の実施

新型コロナウイルスの早期収束を目的に、当社グループの従業員とその家族、取引先、投資先の従業員のうち、接種希望者を対象に職域接種を実施。ワクチン接種に伴う新型コロナワクチン休暇制度を導入し、接種希望者がワクチンを接種しやすい環境を整備しました。

イメージ:職域接種
イメージ:職域接種

感染症対策に特化したオフィス

コロナ禍でも安心して働きながらコミュニケーションがとりやすいオフィス環境を目指し、感染経路として考えられる接触感染、飛沫感染、空気感染それぞれに対応すべく科学的根拠に基づいた対策を施しています。
オフィス内の必要な箇所に消毒液やパーテーションを設置するなど基本的な対策をはじめ、専門家監修による空調設備等の増強工事、床材や什器に抗ウイルス天然素材のリノリウムを採用、清潔・快適な空気環境をつくるパナソニック社の「エアリーソリューション」を導入するなど徹底した感染症対策を施しています。

イメージ:会議室前の自動アルコールディスペンサー

各会議室前に非接触式の自動アルコールディスペンサーを設置

イメージ:ワークポット

Web会議等で使用する個室ブースを約40席設置

イメージ:WOSH

水循環型ポータブル手洗い器

イメージ:ダクト

ダクトの増強工事を施し換気量を確保するとともに調湿機能も強化

イメージ:立ちミーティング

床材や什器に抗ウイルスで天然素材のリノリウムを採用

イメージ:エアリーソリューション

清潔・快適な空気環境をつくるパナソニックの「エアリーソリューション」

外部評価

健康経営優良法人2022に認定

イメージ:健康経営優良法人2022

経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度より、「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に2年連続で認定されました。
「健康経営優良法人認定制度」とは、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

スポーツエールカンパニーに認定

イメージ:スポーツエールカンパニー

スポーツ庁が主催している「スポーツエールカンパニー」に、2018年から4年連続して認定されました。
「スポーツエールカンパニー」とは、スポーツ庁が朝や昼休みなどに体操・ストレッチをするなどの運動機会の提供や、階段の利用や徒歩・自転車通勤の奨励など、スポーツ競技に限らず、従業員の健康増進のために積極的な取組みを行っている企業等を認定するものです。

東京都スポーツ推進企業に認定

イメージ:東京都スポーツ推進企業

東京都が主催している「東京都スポーツ推進企業」に2018年から4年連続して認定されました。
「東京都スポーツ推進企業」とは、従業員のスポーツ活動の促進に向けた優れた取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業等を東京都が認定するものです。

WELL健康安全性評価を取得

イメージ:WELL Health-Safety Rating

徹底した感染症対策と従業員の健康管理および安全に配慮した環境づくりが評価され、世界基準で健康と安全を評価する「WELL Health-Safety Rating」(WELL健康安全性評価)を取得しました。
「WELL Health-Safety Rating」は、米国の国際WELLビルディング協会(以下「IWBI」)が運営しており、新型コロナウイルスの流行を機に策定された評価制度です。