コロプラ

事業推進と環境保全の両立

イメージ:安全性・健全性に関するガイドライン
  • イメージ:気候変動に具体的な対策を

サステナブルな社会を実現するために、
環境問題への取り組みを重要課題と捉え、
事業の推進と環境保全を両立する
さまざまな施策に取り組んでいます。
その中でも、SDGsにおける目標の一つである
「気候変動」の要因とされる地球温暖化対策への取り組みを強化し、
CO2排出削減を中心に環境に配慮したオフィスづくりを進めています。

床材などに天然素材「リノリウム」を使用

オフィスの床材や什器には、地球環境にやさしい天然素材の「リノリウム」を採用しています。リノリウムは、抗ウイルスでありながらカーボンニュートラルでもある素材で、CO2排出削減に貢献しています。

ペーパーレス化の推進

社内外文書や契約書等の押印電子化に加え、文書廃棄に専用のリサイクルボックス「保護(まもる)くん」を設置し、機密保持とリサイクルの両立を図るなどぺーパーレス化を促進しています。

イメージ:文書廃棄専用のリサイクルボックス「保護(まもる)くん」

再生ペット樹脂の飲料ボトルを使用

来客用に配布している「コロプラ水」と題した飲料ボトルには、再生ペット樹脂を使用したリサイクルPETボトルを使用しています。

イメージ:来客用に配布している「コロプラ水」と題した飲料ボトルには、再生ペット樹脂を使用したリサイクルPETボトルを使用しています。

水循環型ポータブル手洗い機「WOSH」を設置

感染症対策の一つとして設置した「WOSH」は、使用した水の98%以上を循環させて再利用する手洗いスタンドです。感染症対策への対応と水資源の効率的な利用を図ります。

イメージ:使用した水の98%以上を循環させて再利用する手洗いスタンド「WOSH」

グリーン電力の導入

本社オフィスで使用する電力のグリーン化を進め、2022年4月より電力の一部を再生可能エネルギー由来のグリーン電力へ切り替えました。これにより、年間約116tのCO2排出削減効果を見込んでおり(杉の木約8,300本分の削減効果に相当)気候変動の原因とされる温暖化の抑制、脱炭素化を加速させます。

  • コロプラが入居する東京ミッドタウンの賃貸人である三井不動産株式会社と東京ミッドタウンにおける「非FIT非化石証書付電力の適用に関する覚書」を締結。
イメージ:コロプラオフィスの電力をグリーン電力へ切り替えたことで年間約116tのCO2排出削減効果を見込んでいる(杉の木約8,300本分の削減効果に相当)