コロカ事業

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宮崎果汁のグァバドリンク

 

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宮崎県最南端へ

目指すは宮崎県最南端の串間(くしま)市。

プロ野球のキャンプで賑わいを見せる2月の宮崎に降り立った我々は、いつものように電車で目的地へと向かいます。

宮崎駅から志布志(しぶし)行のJR日南線に乗り串間駅まで2時間弱。串間駅から店舗まではタクシーで移動します。

串間駅に待機するタクシーには、「宮崎果汁まで」と伝えるだけで辿り着けるようお願いをしてありますが、それでも伝わらない場合、「恋ヶ浦トンネルを抜けて直ぐ左の集落まで」と説明していただくとスムーズです。

 

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目の前は海

タクシーに乗り込み25分ほど、恋ヶ浦トンネルを抜けると目の前は海でした。恋ヶ浦海岸は県内有数のサーフィンスポットということで、取材当日にも多くのサーファーが見受けられました。

天候も良く、目の前の景色に感動していると直ぐに宮崎果汁に到着。代表取締役社長の大迫幸二さんが笑顔で迎えてくれました。

到着すると同時に我々は大迫さんに連れられ農園へと移動。「百聞は一見に如かず」ということで、ハウスの中でグァバの説明が始まります。

 

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熱帯果樹グァバ

「グァバの実は年中なるんですよ。ほらココ」

と、大迫さんはグァバの実を指し、話し始めます。

グァバはフトモモ科バンジロウ属という分類の植物で、原産地は南米。現在は主にオーストラリアやハワイなどの温暖な地域で栽培されている熱帯果樹です。

その特徴は、1年中花が咲き、実がなること。受粉も自ら行います。

他の熱帯果樹より比較的寒さに強いことも特徴の一つで、その実は酸味のある甘さが特徴。馴染みのある果物で例えると桃の味が近いかも知れません。

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