コロカ事業

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新潟県新潟市中央区 「田中屋本店みなと工房」を訪ねる

 

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分け入っても新潟

笹だんごを求めて、上越新幹線で新潟へ。未来を感じさせる二階建て新幹線へと乗り込みます。
道中は携帯電話が圏外となる時間が多かったのですが、トンネル多発地域では新幹線に限らず位置登録はお控えください。素敵な旅の入り口で、電波状況によって貴重なスタンプを取り逃がすのは何より悲しいことです。
もう十分に移動したと思って位置登録を行っても同一地域となる魅惑の県、新潟の玄関口、新潟駅に到着です。

 

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今回目指すのは、コロプラ新潟県広域土産としてもお馴染みの笹だんごの工房、田中屋本店みなと工房です。

駅から徒歩20分弱、車で10分程に位置する工房ですが、駅ビルでもさっそく同店舗の売店がお出迎え。工房へ向かう気持ちが高まります。
日本を代表する河川である信濃川沿いの工房に着いた我々を迎えていただいたのは、田中屋本店の社長、田中雅史さんと、工房の支配人を勉める田中幸江さんです。

 

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工房の前には、日本海へと合流する信濃川の河口風景。川と海、そして地平線で区切られた空とが交じり合い、異なった三色の青が織り成す世界が広がります。
潮の香りも漂うこの場所に工房が建てられたのは平成19年3月のこと。水の街、新潟を体感できる場所に当地名産品である笹だんごの工房を作ったと、田中雅史さんは語ります。

工房に一歩足を踏み入れると、今度は5月の香りが鼻腔いっぱいに広がります。笹の匂いは、5月の節句の香り。吹き抜けを基調とした工房は、光を最大限に取り込んだ開放的な空間です。

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