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  1. お知らせ

位置ゲーのコロプラ、天然水のマザーウォーターと提携

~全国30地域の天然水販促で地域活性化~

株式会社コロプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 馬場功淳、以下「コロプラ」)と日本各地の天然水を販売するマザーウォーター株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 本井晃一、以下「マザーウォーター」)は20日、提携しました。同日から、提携を機にオープンした店舗「マザーウォーター東京ショーケース」(以下「東京ショーケース」)で、コロプラユーザーの商品購入額に応じてプラスチック製カード「コロカ」が配布され、ゲームアイテムをあしらったデザインの特製金属ボトル等が発売されます。店舗では、開店時に全国20地域、12月1日には合計30地域の水がそろいます。

マザーウォーターは、水処理メーカー大手でプラントメンテナンスや事業開発等に10年以上携わった「水」の専門家である本井社長によって、日本各地の天然水の販売を通じた地域振興をめざして設立されました。携帯ゲームユーザーの「移動」を喚起することで地域振興の一翼を担いたいと考えているコロプラは、水を通じた地域活性化を狙うマザーウォーターの理念に共感し、このたびの提携となりました。

日本各地の天然水は、水源の近くでボトルに詰め出荷され、良質であるにもかかわらず、価格競争に加え運送費用がかさむため、適切な収益が得られていない状況にあります。一方で、運送費をかけて遠方から運ぶ水を「嗜好品」として楽しみたいと考える消費者も少なくありません。この両者をより強く結びつけることができれば、消費者には好みの水を見つける楽しみを、地域には適切な収益を提供することができると、コロプラとマザーウォーターは考えました。

コロプラは10月、東京・浅草の雷おこしの「壱番屋」に来店促進サービス「コロカ」を提供、開始後4日間で600名以上のユーザーの来店を記録しました。このため、東京ショーケースへも大勢のユーザーが来訪することが期待されます。コロプラでは、全国各地の天然水の販売促進を通じて、ユーザーに各地の豊かな水を少しでも知ってもらうとともに、地域経済に微力ながら貢献できるのではないかと考えています。

なお、マザーウォーターの店舗では、青森「白神山地の水」や広島「龍勢の仕込み水」などの天然水を自由に選んで購入できるほか、購入しやすいセット料金の各種パッケージも用意されています。コロプラユーザーに対しては、(1)天然水の試飲無料、(2)店頭のゲーム「きき水チャレンジ」が初回無料といった特典があるほか、(3)店頭での購入金額に応じて特製デザインの「コロカ」の配布が行われます。また、ゲーム内アイテム「喉の潤い」をあしらった特製の金属製ボトル(スイスSIGG社製コロプラモデル、4,000円)が発売されます。

コロプラでは、今後も、全国各地の名店へのコロカ提供に加え、運営理念に共感できるこうした地域活性化につながる取り組みへの貢献を行っていきたいと考えています。

店頭で販売されるセット商品の一例
(セット名や商品内容は今後変更の可能性があります)

お土産カード「コロカ」を使った来店促進サービス 概要

同サービスを採用する店舗の商品に合わせて、ゲーム内特別アイテム「スポンサーお土産」とお土産カード「コロカ」(プラスチック製)がそれぞれ用意されます。特定のスポンサーバーチャルお土産を取得したいユーザーは、実際に指定の店舗を訪問して所定の金額の買い物をし、商品がデザインされた専用の「コロカ」を受け取る必要があることから、ゲーム内特別アイテムという"バーチャル"が「コロカ」や人の移動という"リアル"と上手く連動する仕組みになっており、ゲームユーザーの来店・購入の促進につながっています。ゲーム内の画面には、コロカ採用店舗の歴史や製品、ものづくりへの思いなど、取材記事風の詳細な説明が写真付きで掲載されるため、店舗を訪れるユーザーに事前に詳細な情報を伝えることができます。また、コロカは訪問の記念としてユーザーの手元に残るため、各社の商品やブランドを永続的に訴求するのにも役立ちます。

同サービスの導入店舗:合計25店舗(2009年11月20日現在、50音順)

神奈川の漬物メーカー「秋本食品」、小樽のガラス工房「アドバンス倶楽部」、日光甚五郎煎餅の「石田屋」、浅草の雷おこしの「壱番屋」、甲府の「印傳の山本」、熊本の「河野ぶどう園」、神戸の「菊正宗酒造記念館」、郡山の蔵元「笹の川酒造」、宮崎県の黄金イクラの「しゃくなげの森」、有田焼の「しん窯(がま)」、根室の大漁旗の「染むらさきや」、新潟の笹だんご屋「田中屋本店」、神奈川県の茶商「茶加藤」、神戸のプリン専門店「とあっせ」、伊勢の二軒茶屋餅の「角屋本店」、茨城県の蔵元「西岡本店」、秋田のシフォンケーキ「野の花シフォン」、四日市の料亭「浜松茂」、千葉の盆栽園「福島園」、東京の「マザーウォーター」、松島の「松島蒲鉾本舗」、加賀の蔵元「宮本酒造店」、大分の蔵元「八鹿酒造」、木曽福島の漆器「よし彦」、島根石見の水産加工品「和田珍味」。

株式会社コロプラ 概要

株式会社コロプラは、2008年10月設立、携帯位置情報ゲーム(通称:位置ゲー)「コロニーな生活☆PLUS(通称:コロプラ)」を運営しています。 コロプラは、携帯電話の位置情報送信機能を利用したシミュレーションゲームで、利用料無料、登録不要です。ユーザーの移動距離分のゲーム内通貨「プラ」を獲得でき、そのプラを使って自分のコロニーを育てていくゲームで、隕石落下など予期しないイベントが発生するほか、近隣コロニーとのコミュニケーションやアイテム等の取引、全国各地のお土産アイテム収集など、多様な楽しみ方があります。

コロプラは、旧バージョンを含めると6年以上運営されており、その頃からの熱心なユーザーに支えられています。クチコミで毎月20%超の成長を続けており、利用ユーザー数60万人(2009年11月15日現在)、月間7億4,000万ページビュー(2009年10月末現在)の人気ゲームサイトです。活動的なユーザーが多く、20~40代が8割以上の「大人がハマる」携帯ゲームです。

「コロプラ」、「コロニーな生活」及び「コロカ」はコロプラの登録商標です。「位置ゲー」は、商標出願中です。

マザーウォーター株式会社 概要

マザーウォーターは、2008年創業、東京都新宿区で日本各地の天然水を販売しています。日本各地の天然水の販売を通じた地域活性や環境保護を目指しており、ローソンで天然水とボトルのセットが発売されるなど、最近ますます注目されています。

今回の提携により、ゲーム内ではスポンサーバーチャルお土産「マザーウォーター潤いの水」が提供され、店頭では、ユーザーの購入金額に応じて、天然水と特別デザインの金属ボトルをデザインした3種類の特製コロカが配布されます。

  • マザーウォーター株式会社Webサイト:http://mwp.fundelight.jp/
  • 店舗:「マザーウォーター東京ショーケース」 東京都荒川区東日暮里4-5-16-1F 電話 03-6795-6936

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
マザーウォーター株式会社 代表取締役社長 本井晃一 motoi@fundelight.jp 03-6795-6936
株式会社コロプラ 副社長広報担当:千葉 press@colopl.co.jp

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