コロカ事業

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和歌山県紀の川市・観音山フルーツガーデン


 

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もっとこだわり

栽培だけではなく、お客様に商品が届くその直前まで、観音山フルーツガーデンのこだわりは続きます。
果物は、糖度という指標で機械により選別され、我々の手元に届きます。
しかし、観音山フルーツガーデンでは指標としての糖度で品質を保証するのではなく、自分たちの舌で一本一本の木毎に出荷の最終判断をします。
結果として、収穫に手間が非常にかかってしまいますが、そうしないとお客様に納得のいく商品を届けられないし、お客様との信頼関係も築けないと考えているのだそうです。
そうして収穫された果物は、一つ一つ丁寧に梱包されていきます。
なにより、個人を中心とした販売方法のため、スーパーなどのように流通経路上で熟れるように未完熟の状態で出荷される果物と違い、樹上で完熟を迎えた果物が届くのです。
これらのこだわりこそが、食べたときの圧倒的な甘さ、香りにつながっているのだと思うと、食べる方もあだやおろそかにいただく事は出来ません。

 

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季節のフルーツをお届け

観音山フルーツガーデンでは年間を通して、その季節の果物を購入することが出来ます。
早生から晩生までいくつか種類のあるみかんは、10月~3月まで。デコポン、はっさく、ライム、スダチ、カボスと様々な柑橘類が栽培されています。
珍しいものでは、皇室に献上された国産のレモンや、昨年から初出荷となった防腐剤もワックス処理もされていない国産グレープフルーツと言ったもの。
きよみ、せとか、はるみ、はれひめ、はるかと言った新品種の柑橘類も人気です。
また、通年で回っている加工商品もあり、コロカに描かれている、みかんジュース「観音山とろコク搾り」は市販のみかんジュースとは一線を画す濃厚な甘みとコクすら感じられる仕上がりです。
その他にも、売り切れてしまうほど人気のあるドライいちじくや、みかんやいちじく、デコポンのジャム。さらには、その食感と香り、鮮やかな色が新鮮な桃を彷彿させる、ドライピーチと新商品の開発にも余念がありません。

 

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和歌山のすばらしさを

観音山フルーツガーデンで販売されている商品は、すべて児玉さんのところで栽培されている果物ばかりではありません。
いちじく、桃、レモン、ブルーベリーと、おいしい果物を作る生産者同士のネットワークも広がっています。
加工品になる果物は、味は抜群だけど傷が入ってしまい、市場価値は無いけれども十分おいしい果物を、生産者のネットワークを使い廃棄されるところを安価で購入し、食用に出来る部分だけを一つ一つ手仕事で切り出し、加工品を作っていきます。
地元和歌山のすばらしい果物を、自分のところだけではなく、きちんと作っている生産者は紹介したい。
和歌山のすばらしさを、理解してもらうきっかけになれば。
そんな思いが、ヒシヒシと児玉さんの言葉から伝わってくるのでした。

 

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和歌山北部の楽しみ方

コロプラ上では、粉河駅近辺は、海南/紀の川地域に分類されていますが、さらに先に進んだ橋本駅に行くと、橋本地域が取得できます。
さらに橋本駅から南海高野線にのり、高野山へ行くと通常お土産「高野豆腐」を買うことが出来ます。
橋本駅へのアプローチはJRで和歌山駅から、南海線でなんばから、JRで奈良方面からと、旅行の行程に併せて様々な方法で行くことが出来ます。
粉河だけではなく、折角ここまで来たならスタンプと通常お土産もGETしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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