AIポリシーに関するFAQ
全般
- コロプラのAIポリシーはどのような目的で制定されましたか?
- コロプラのAIポリシーは、AI技術を活用して新たな価値を提供するとともに、透明性や公平性を確保し、クリエイターや社会に対して責任を果たすことを目的としています。
- AIを利用したコンテンツ制作ではどのような点に配慮していますか?
- AIの活用範囲や生成の割合にかかわらず、作品の企画・世界観・品質の基準を定め、その結果に責任を負うのはクリエイターです。また、著作権や倫理的な観点を遵守します。
- コロプラがAI活用において重視している原則は何ですか?
- コロプラは、人間とAIの協働、安全性、著作権の遵守、公平性、多様性、データ保護を重視しています。これらを基盤に、新しいエンターテインメントの可能性を探求します。
利用箇所について
- コロプラのAI利用はどの分野に適用されていますか?
- コロプラでは、ゲーム開発を中心に、コンテンツ制作や業務の効率化など幅広い分野でAI技術を活用しています。どの工程で、どの程度活用するかは、タイトルやプロジェクトの特性に応じて異なります。AIによる生成が体験の中核となるタイトルやサービスでその旨をお伝えするなど、透明性に配慮しています。
著作権・知的財産権について
- AI技術に関連する倫理的な課題にはどのように対応していますか?
- AI利用時には、法令や倫理規範を遵守し、コンテンツの特性に応じた確認プロセスを設けています。また、社内外のステークホルダーと協力しながら課題解決に取り組んでいます。
- AIを活用したコンテンツの著作権は誰に帰属しますか?
- 当社タイトルのコンテンツは、AIの活用有無にかかわらず、当社または正当な権利者がその権利を保有・管理します。AIを活用した制作物についても、関連法令および契約に基づき適切に取り扱います。
- 他者の権利を侵害する可能性がある生成コンテンツを発見した場合、どのように報告できますか?
- 下記、問い合わせ先よりご連絡ください。
- 発注を受けたイラストを、自身の実績としてSNS等で公開する際、学習防止の加工をしてもよいですか?
- はい。ご自身で公開される際に、ウォーターマークや学習防止処理などを施していただいて構いません。
- クリエイターの保護のためにどのような取り組みをしていますか?
- 権利侵害に関する報告窓口の設置や、お取引先クリエイターの実績公開時における学習防止加工の容認のほか、作品をAIによる無断学習から守る無料アプリ「COLOPL Contents Protector」の提供など、クリエイター保護の取り組みを継続しています。
透明性について
- AIのモデルはどのように選定されていますか?
- 当社が定めるAIサービス提供者ガイドラインに基づき、提供者・開発元が公開する学習データの取り扱い、利用条件、知的財産権への配慮、セキュリティなどを確認・審査して選定しています。
- コンテンツ生成に使用されるデータの出所を公開していますか?
- 学習データは開示されている情報や利用条件を確認し、社内ガイドラインに基づいて利用の可否を判断しています。
- コンテンツの精度や信頼性を向上させるための取り組みはありますか?
-
利用するAIサービスやモデルの更新状況を継続的に確認し、必要に応じて評価や見直しを行います。
また、コンテンツの特性に応じた確認・品質管理のプロセスを設け、精度と信頼性の向上に努めています。
運用・品質管理について
- AIが生成したコンテンツが他の作品と類似している場合、どう対処しますか?
- 類似性が確認された場合は速やかに調査し、必要に応じてコンテンツの修正や削除を行います。あわせて、利用方法や確認プロセスを見直し、再発防止に努めます。
- AIサービスの選定・利用において、どのような倫理的基準を採用していますか?
- プライバシー保護、利用条件と知的財産権の遵守、社会的影響への配慮などを基準とし、社内ガイドラインに基づいて選定・利用しています。
- 社会的に不適切なコンテンツが生成された場合、どのように防止していますか?
- 利用するAIサービスやコンテンツの特性に応じて、安全対策や確認プロセス、継続的なモニタリングを行います。不適切なコンテンツが確認された場合は、必要に応じて修正・削除し、利用方法や確認プロセスを見直します。
その他
- コロプラにおけるAI活用についてさらに知りたい場合、どこに問い合わせればよいですか?
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AI活用に関するお問い合わせは、以下の問い合わせ先をご利用ください。また、最新情報はニュースリリースや公式SNSでご確認いただけます。
問い合わせ先: ai_info@colopl.jp