コロカ事業

  1. 甲信越・東海・北陸地方一覧

長野県松本市・石井味噌


 

079_ishiimiso_12.jpg

三年味噌に余念なし

昔から、味噌は三年目を迎えて完熟した文句なしの味噌になると言われています。この間、色は時が経つにつれて濃くなっていきますが、塩カドが取れてまろやかな塩気になります。
この三年味噌のことを、信州では、
「三年味噌に余念(四年)なし」
という言葉で表現するそうです。
余念なく作られた麹・大豆を使い、余念なく味噌を育てないと3年もたず、そして4年経ってしまうと味や風味が落ちて行ってしまうということなのかもしれませんね。

 

079_ishiimiso_13.jpg

多彩な商品ラインナップ

石井味噌には、三年味噌以外にも様々な商品がそろっています。
面白いところでは、三年味噌を使ったアイスクリームやフリーズドライの味噌汁。他にも味噌マドレーヌやみそあめ、漬け物などもあり、お土産選びが楽しそうです。
また、お店ではみそソフトクリームや味噌汁を味わうことができるほか、10食限定で味噌焼きおにぎりや三年味噌のとん汁がついたランチを食べることもできます。
今後もスイーツをはじめ、新商品の開発をしていくそうで、まだまだ味噌の持っている可能性は尽きません。

 

079_ishiimiso_14.jpg

信州のコロ旅

新宿から松本まで行く「あずさ」は甲府駅にも停車します。甲府には「印傳の山本」があり、電車旅でも連続ゲットが可能です。また、同じ長野県にあるコロカ店「木曽の漆器・よし彦」の最寄り駅である木曽福島までは、松本から特急で約40分と、こちらも予定をうまく組めばはしごできそうです。
通常お土産では、「松本城の置物」が取れそうです。松本を訪ねた際には、ぜひ国宝にも指定された松本城を見ておきたいところです。
温泉も各地にあり、好みに合わせて幅広く計画が立てられそうですので、事前の下調べをしっかり行って思い出に残る旅行をお楽しみください。

 

 

 

share
  • Facebook
  • X