ニュースリリース

2017.05.29 VR

視線や顔の動きを追跡し、人のリアルな表情を"アバター"へ瞬時に反映させる新たなVRコミュニケーションシステム『FACE』を開発!

視線や顔の動きを追跡し、人のリアルな表情を

株式会社コロプラ(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区、以下「コロプラ」)の100%子会社である株式会社360Channel(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区、以下「360Channel」)は、VRヘッドマウントディスプレイを装着した状態で、視線や顔の動きを追跡し、人のリアルな表情を"アバター"へ瞬時に反映させる技術を用いた新たなVRコミュニケーションシステム『FACE ~Face And Communication Entertainment~』(以下、「FACE」)を開発したことをお知らせいたします。本システムはお客様のオーダーに合わせ、独自のツールとして提供することも視野に入れており、現在導入いただける企業を受け付けています。
■FACEプロモーションビデオ(https://youtu.be/QyLYDImSMTo
■お問合せはこちら(https://goo.gl/forms/oAyyqpnPOom2KKk13
■FACEウェブサイト(https://face.360ch.tv/
■FACE 360度動画(https://www.360ch.tv/videoview/470

AR/VR市場は2025年には約950億米ドルまで拡大し、PC・スマートフォンに続く第3のプラットフォームとして市場を形成する可能性があるとの予測が出ています(出所:Goldman Sachs Asset Management)。VRにおけるコミュニケーション領域は、大手VR関連企業がベータ版サービスをリリースする他、複数の企業が資金調達するなど、注目度が高まっています。360Channelは、こうした市場環境の劇的な変化を見据え、VRコミュニケーションシステムの研究開発に至りました。

本システムの開発にあたり、Holotech Studios、 FOVE、 Binary VR、CRI-ミドルウェアが手がける技術を統合し、360Channelの持つ独自の同期通信システムを用いました。本システムは、視線追跡型VR HMDと口や頬の動きの情報を取得できるFacial Tracking cameraを利用し、人の視線や表情データを3D モデルレンダリング技術によってアバターへ反映しています。また、人の表情が反映されるアバターを用いて複数人での音声通話も可能となっています。グループ会社で投資事業を展開するコロプラネクストが運用するColopl VR Fundのネットワークを通じて出会った企業の高い技術力を、360Channelがこれまでに培ったノウハウと組み合わせることで実現しました。

今後本システムを活用することで、ユーザーがアバターとして同時に参加するインタラクティブ性の高いVRコンテンツの制作や、ユーザーの視線の移動、焦点を合わせた対象物や時間のデータと表情変化のデータを蓄積し、視線と表情を組合せた分析ツールへの応用の可能性も考えられます。また本システムは、研究開発段階であり今後様々な企業と連携をとり、VRにおける実用的なコミュニケーション技術への発展を目指しています。

■FACEプロモーションビデオ(https://youtu.be/QyLYDImSMTo
■お問合せはこちら(https://goo.gl/forms/oAyyqpnPOom2KKk13
■ウェブサイト(https://face.360ch.tv/
■FACE 360度動画(https://www.360ch.tv/videoview/470

株式会社360Channel 会社概要

社名
株式会社360Channel
http://corp.360ch.tv/
所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー11F
設立
2015年11月2日
資本金
7億円(資本準備金含む)
代表者
代表取締役社長 馬場功淳
事業内容
360度動画関連事業

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社360Channel 広報担当
pr_ml@360ch.tv

© 2016-2017 360Channel, Inc.
※360チャンネル\サンロクマルチャンネルおよび360Channelのロゴ(「36」)は株式会社コロプラの商標です。