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周防大島・季節のジャム

 

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瀬戸内のハワイ

今回我々が向かった先は山口県の周防大島(すおうおおしま)。

コロニーな生活では通常お土産「干し子」がリアルゲットできる島としてご存知の方も多いかもしれませんが、 実は「みかん」などの柑橘系果樹の栽培が盛んな島。

もちろん、「干し子」の原料であるナマコを含め、タイやメバルなど瀬戸内海の水産資源を活かした漁業も盛んで、メバルのすり身と味噌を合わせた「糂汰(じんだ)味噌」などの郷土料理も島の自慢の逸品です。

魚介に柑橘と魅力豊富な周防大島。いまでは「瀬戸内のハワイ」を旗じるしに観光客のにぎわいも増しているそうです。

 

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周防大橋の魅力

「瀬戸内のハワイ」という言葉に期待感を膨らませ、広島駅からJR山陽本線に乗り大畠駅まで向かいました。

途中、左側の車窓からは厳島神社のある宮島が出現。NHK大河ドラマ「平清盛」の影響で、2012年はよりいっそう賑わいそうです。

大畠駅までは、約1時間20分。大畠駅前からは、訪長(ぼうちょう)バスに乗り込み日前(ひくま)バス停を目指します。

周防大島観光協会の方曰く、天候が良ければ本土と島を繋ぐ大島大橋を歩いて渡ると景色も良くて最高なんだとか。その場合、駅から橋を渡り次のバス停「三蒲」バス停まで、5kmほどありますので、バスの時間を見て判断しましょう。

また、この橋は山陽本線を非常に良い角度で見下ろせるということもあり、全国の「撮り鉄」さんにとっては絶好の撮影スポットなのだそうです。

 

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目の前に広がる海

大畠駅前から30分ほど、日前バス停で下車し、通ってきた道を戻るように国道437号をしばらく歩くと、海側に進む路地との分岐点にお店の案内板が見えてきます。案内板を目印に曲がると直ぐ、「瀬戸内ジャムズガーデン」に到着です。

青く透き通った海を目の前にした好立地に心が踊ります。

早速店内へ入ると代表取締役社長の松嶋さんが笑顔でお出迎え。

なんでも松嶋さんは島出身者ではなく京都出身者。いわゆるIターン者だそうです。

今回の取材では、松嶋さんがこの島でジャム作ることになった経緯や、こだわりのジャムのことについて聞いてみました。

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