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長野県木曽福島 「よし彦」を訪ねる


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漆を塗り重ねるように150年

木曽の漆器発祥の地、木曽福島の八沢で、最も古くから営業している「よし彦」。店内に入ると、数多くの漆器や酒器に圧倒されます。

 

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万延元年(1860年)、中山道の宿場町としてにぎわっていた木曽福島で漆器の製造卸として開業したのが始まりで、当時の屋号「吉田屋」に代々の当主の名前「彦助」を合わせて「吉田屋彦助」、略して「よし彦」と愛称で呼ばれたのが、いつしか店名になりました。

 

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5代目が3年前に逝去され、現在の当主である加藤真和(まさかず)さんが「彦助」を襲名されると6代目となります。

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