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千葉県市川市・加藤海苔店

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徳川家も重視した行徳地区

行徳は東京近郊の千葉県市川市の南部に位置しており、古くから水上交通の要所となっていました。江戸時代には塩田が多く、塩の産地として徳川家をからも重視されていたようです。今も見られる「塩焼」という地名や「市川塩浜駅」などはその名残で、行徳地域の歴史を表しています。

 

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南行徳駅徒歩ゼロ分

東京メトロ東西線の南行徳駅の改札を抜け階段を降りると、目的の場所はすぐ目の前にありました。千葉の三番瀬(さんばんぜ)で育てられ、「幻の海苔」と言われた行徳海苔を今も作り続ける老舗、加藤海苔店を訪問しました。出迎えていただいたのは、加藤洋一(かとうよういち)社長と、先代の加藤明(かとうあきら)さんです。古くから江戸前の味を支えた行徳海苔の背景や、そのこだわりについてお話を伺いました。
行徳海苔の特徴は、つややかな光沢と豊かな香り、また、しっかりとした厚さでありながら柔らかい質感にあります。軽くあぶった時の香りなどは、まさに海苔本来の香ばしい磯の香りが漂います。
そんな行徳海苔に一番合うのは、やっぱり白いごはんと一緒に食べることだそうです。「あつあつの米のおいしさ、行徳海苔の食感、磯の香り、それらの相性をぜひ味わっていただきたい。」と加藤社長はおっしゃいます。

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